ニュアンスで覚えるデートのお誘いフレーズと付き合う前に使える恋愛英語

こんにちは。ニュージャージ在住のちえみ(@chiemi_in_nyc)です。

国際恋愛に興味がある人にも、すでに気になる相手がいる人にも、この先英語の恋愛表現をニュアンスでわかることはとても大事です。

勘違いしてしまったり、相手からのサインを見逃してしまったりしないよう、恋愛英語をニュアンスでより理解して行きましょう。

興味がある編

まず、相手に興味があるときに取る行動の表現は、

  • check somebody out
  • hit on
  • flirt

check somebody out 〜を(チラッと)目で追ってる

想像しやすいのは、バーやパーティーで一目見たときに気になった異性を目で追っている状態です。

特に外見が好みで思わず目に止まって、または話しかけるタイミングを図るため、その人を目で追っているなんてときに使えます。

hit on 口説く

日本語では口説くですが、ゲーム感覚で落とすのをゴールとした口説くではなく、相手に異性として興味を持っている段階でデートに誘うニュアンスです。

口説かれた側は特に相手に興味がない場合も多く、口説かれた事実について話す時によく使います。

flirt 男女が異性を意識して会話する

flirtは男女間で会話することですが、ただの会話ではなく、お互いを異性として見ながら会話することです。

だからと言ってストレートに口説いてくるわけでもなく、異性との会話を楽しみつつその雰囲気も楽しむというのがflirtの本質です。

flirtをきっかけに電話番号くれる?という流れは海外ドラマでもよく見られます。

関連記事

こんにちは、ニュージャージー在住のちえみ(@chiemi_in_nyc)です。 好きになった人が日本人じゃない、なんてもう珍しくない時代ですね。 話す言語や育った文化が違うだけで、「アレってこういう意味なのかな?」「自分て相手に[…]

気持ちを伝える編

相手に伝えたい気持ちには様々ありますが、これこそニュアンスを知っておかないと地雷になってしまうこともあります。

  • I have feelings for you
  • I’m into you
  • crush on
  • I had a good company
  • I love you
  • I’m in love with you

I have feelings for you 君に気があるよ

すでに心の中に相手に対する気持ちが芽生えている、好きに近い気持ちがある、という気持ちの表現です。

これを言われたらもう恋愛の入り口には立っていますよ!

I’m into you (本当に)君が好き

アリアナグランデのinto youで覚えた方も多いこのフレーズは、I (really) like youと同義の表現になります。

crush on 〜に恋している

crush onは恋している、もっと言えば一方的に好意を抱いている感覚で使います。He was my huge crush in high schoolのように名詞のcrushだけでも片思い相手として使えます。

I had a good company 一緒にいて楽しかったよ

初デート後のテキストでI had a good company todayとメッセージがきたら、相手は自分と一緒にいた時間を楽しんでくれたということになります。

ですが、この表現が使われるのは、デートし始めや最初のデートくらいです。

I love you 愛してるよ

有名な恋愛英語の間違いに、I like youとI love youがありますが、I love youはお互い長い期間付き合って、お互いが唯一無二の存在と感じたときに言い合うセリフです。

I love youと初めて相手に言うことは、アメリカ人にとっては重く、相手がI love you tooと返すことができなければ別れることもしばしば。

I’m in love with you 愛してるよ

同じ愛してるよですが、I’m in love with youの方は相手が自分の一部なくらい好きで、相手の人間性のおかげで失いたくないほど好きになってしまったような状態です。

気づいたら自分の中で相手が失いたくない存在になっていたニュアンスでもあります。

日本より幅広い恋愛の形や遊びの恋愛で使われる恋愛英語を知りたい方はこちらをどうぞ

関連記事

こんにちは、ニュージャージー在住のちえみ(@chiemi_in_nyc)です。 日本にいても海外にいても舞い込んでくる国際恋愛。 相手が話す言語が日本語ではなくて、日本語を話せるわけではないとなると、コミュニケーションはどうして[…]

デートに誘う編

デートに誘う、誘われるのに代表的フレーズは、

  • Would you like to grab a cup of coffee?
  • take you on a date
  • go out for dinner

Would you like to grab a cup of coffee? コーヒー飲みに行かない?

その意味の通り、コーヒーを一緒に飲みに行こうという代表的なデートの誘い文句です。

コーヒーを飲んでる時にする会話が弾んだり、お互い好印象があれば次のデートの流れになります。

さすがコーヒー大国アメリカだけに、誘い文句にもコーヒーが絡んでいますね。

I wanna take you on a date 君をデートに連れていきたいよ

だいぶストレートで改まった言い回しです。

このように直接的な言い回しで誘ってくる人はなかなかいないですが、言われたらリードされてる気分になります。

Will you have dinner with me? ディナーを一緒に食べに行こうよ

ディナーを男女一対一で食べに行くことは、高確率でデートのお誘いになります。

ディナーにサシで誘われたら、オシャレして行きましょう!

デート表現編

最初の1〜3回目のデートまでは、デーティングというよりはお互いを知り合うデートというイメージです。

そんな最初のデート期間によく使われる表現は、

  • get to know each other
  • go on a date
  • ask out (on a date)

get to know each other お互いのことを知り合う

まず最初の1〜3回目のデートで相手の波長や性格、趣味などを知っていくように、お互いが興味のある異性として知り合うことをさします。

go on a date デートに行く

文字通り、デートに行くという表現です。

ask someone out 〜をデートに誘う

こちらの表現は、デートを誘う側でよく使われる表現です。

デーティング英語や恋人になった時に使える英語フレーズはこちらの記事で詳しく紹介してます。

関連記事

こんにちは、ニュージャージ在住のちえみ(@chiemi_in_nyc)です。 デーティングし始めた、国際恋愛で付き合い始めたという人も、実はデーティング中の恋愛英語を知らない人は意外と多いですね。 というわけで、そんなデーティン[…]

まとめ

いかがでしたか?

意外と知らなかった恋愛のニュアンスや表現も多かったはずです。

英語の恋愛表現の基本を感覚で覚えておけば、よりアメリカンなデーティングや国際恋愛でも役に立つこと間違いなしですよ!

最新情報をチェックしよう!