海外だからこそ得られる留学の楽しさ5つと留学を圧倒的に楽しくするコツ6選

こんにちは、ニュージャージー州在住のちえみ(@chiemi_in_nyc)です。

留学を検討している、または留学を予定している皆さん!

海外留学って新鮮なことだらけで楽しいといわれたり、留学生活は孤独を感じてつらいことも多いといわれている人もいるのではないでしょうか。

まだ留学をスタートさせていないからこそわからない、現地での海外生活の楽しさをアメリカ留学経験をもとに解説していきます。

この記事はこんな方向け

海外留学でどんな楽しいことが待っているか知りたい人
海外留学を思いっきり楽しむにはどんな準備をしておけばいいのか知りたい人

留学は本当に楽しいのか

留学の目的にもよりますが、どんな留学にしろ現地で体感できる楽しいことはたくさんあります

もちろん旅行と違ってドーパミンが出続けるような楽しさとは違いますし、異国での生活でうまくいかず、辛いこともあります。

それを総合しても、最後には留学してよかったと思えるような留学生活を送ることは誰にでも可能です。

留学は次元の違う楽しさが得られる

留学の楽しさと聞いてどのような楽しさを思い浮かべますか?

自分の今の生活とは全く違う、ハリウッド映画のような生活でしょうか?

留学の楽しさはスマホの向こう側にあるキラキラしたものでは残念ながらありません

もちろん、海外で生活しながら学生として勉強するので、日本では得られない刺激や経験をできるのは確かです。

が、それと同じくらい地道な努力も必要です。

留学生はわざわざ高い学費を払って海外に来ているので、何かを絶対に持ち帰ってくるつもりであったり、海外で爪痕を残そうと自分のできる限りを尽くす人が大勢います。

こういった目的があってこそ留学をいい形で終わらせられますし、しっかりした目標と結果があればより充実感のある留学生活を送れます。

この充実感こそが次元の高い留学の楽しさとなり、自己成長させてくれます。

留学で得られる楽しみ5つ

国際的な友達が作れる

海外に留学すると、現地の学生や他の国からきた留学生との交流が増えます

英語が完璧でなくても交流を深めていくうちに、信頼関係のある友達を作っていけます。

こうして仲良くなった友達と留学中の夏休みや冬休みに旅行にいって思い出を作ることもできますよね。

また、留学が終わってもSNSで繋がっていれば世界のどこにいても連絡しあえます。

国境を越えた友情関係ができるのは留学のメリットでもあり楽しさになります。

国際感覚を身につけられる

日本で生まれてからずっと住んでいると、海外からの視点で物事を見ることはできないですよね。

旅行で海外を見てきたという人でもその現地に住んで、現地の常識と考え方を学んで、現地の文化の中で自分という存在を考えるという機会はほぼありません。

もちろん旅行で得られる経験も大切ですが、海外現地に長期的に住む経験とは違うわけです。

旅行では行く先のいいところを良い意味でつまみ食いできるわけですが、海外在住で生活をすれば日本とは違う文化や考え方に順応しなければいけないです。

こういった変化を取り入れることはむずかしそうに聞こえますが、環境に慣れるうちに自然と海外の常識や考え方が自分自身に浸透し、国際的な視野で物事を見ていけるようになります。

粘り強さが生まれる

日本にいるだけではできないような、レアな体験ができるのも海外留学の特権です

そんな海外留学をしていれば言語の壁に悩んだり、自分で異国の地を生き抜く感覚になる人が多数です。

そんな環境の変化に耐えながら掲げた目標に向かって努力をすれば粘り強さが生まれます

何かを達成しようとして自分の殻を破り、もっと前に進んで成長していこうとしている人は留学前に比べてレベルアップしています。

もちろんただ留学しただけで身につくようなものではありませんが、実際目標に対して高い意識を持つことで粘り強く、しぶとく目標を達成してきた人をたくさん見ました。

かけがえのない思い出を作れる

海外留学に限りませんが、学生時代に自分にとって

  • 楽しかったこと
  • 経験を得れたこと
  • 成長を感じられたこと

自分自身の財産となり、かけがえのない思い出となります。

たとえば

  • 留学先で仲良くなった友達と何気なく語り合った時間
  • 今までの自分だったらしないような新しいことに挑戦して、成功したにしろ失敗したにしろその過程を思いっきり楽しめたこと
  • 目標成績のために徹夜しても諦めなかったこと
  • 英語が分からなくて泣けるほど悔しい気持ちを心に刻んだときのこと

自分の感情がみなぎった出来事は唯一無二の思い出となります。

これは日本で暮らしてきたとは違う経験をするからこそ味わえる留学の特権です。

そんなかけがえのない思い出も留学の楽しさになります。

英語好きにはたまらない環境

英語力に関係なく英語が大好きで英語に触れることでドーパミンがでるような人にとって、留学は最高の英語環境です。

授業は英語、現地の友達とのコミュニケーションも英語、生活しているだけでも英語が溢れています。

こういった英語環境は生の英語であり、紙の上で練習してきたことだけでは通用しません

英語に対する知的好奇心が強ければ英語環境どっぷりの海外留学はとても楽しく感じられます。

留学生活を思いっきり楽しむコツ6選

語学準備を怠らない

留学するときに足りないに越したことがないものは英語力とお金です。

お金に関しては今すぐにどうこうできる次元の金額ではないですが、英語はやろうと思えば今すぐできます。

  • 新しい単語や言い回しを覚える
  • 発音を強化してみる
  • スピーキングで正しい文法を使えるよう練習する
  • 日常英会話やアカデミックな英語力を高める

正しいやり方で継続すれば着々と身につくのが英語です。

そして、英語力を伸ばせばコミュニケーションの壁も減ります。

コミュニケーションツールである英語を理解すればするほど留学で役立つので、今すぐ準備するに越したことはありません。

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恥を捨てる

恥ずかしいから、自分の英語がきれいかわからないから話しかけれない。

日本人留学生が留学中に克服できない恥の感覚ですが、この恥の感覚があなたの可能性を狭めることを知っておきましょう。

ではここで質問です。

目の前に英語の発音もなまりがすごい他国の留学生が一生懸命自分なりの英語で自分とコミュニケーションをとっています。

その留学生の英語はお世辞にも完璧とは言えませんが、自分も理解していてお互い笑い合いながら喋っています。

このときあなたは英語がネイティブレベルじゃないからと文法を指摘したり、英語が下手だと笑ったりするでしょうか?

留学生活をともにする人は英語資格の試験官ではなく人間です。

自分の英語がつたないせいで一発で聞き取ってもらえなかったり、ひどい人は笑うかもしれません。

もしかしたら日本人だからこそ他の日本人留学生の英語力を笑ったりするような人がいるかもしれません。

ですが笑われるかもと思っているときの大体は自分の考えすぎなだけです。

人の目を過剰に意識して殻に閉じこもるのではなく、恥ずかしいと感じても自爆覚悟で殻から抜け出してみましょう。

留学だけで理想の自分になれる魔法は残念ながら留学にはありません。

自分の中で感じている恥を乗り越えて新しい自分に出会う努力をしてみてください。

興味のあるものは端から挑戦する

興味のあるものはなんであれ、道徳的に違反しないものなら端から挑戦しましょう。

海外で生活するのは貴重な体験です。

そんな貴重な体験をさらに実りのあるものにするためには引っ込み思案にならずアクティブに楽しむ姿勢が大切です。

その興味を通じて気の合う友達に出会える可能性もありますし、自分の人生を考え直させてくれるいいきっかけになるかもしれません。

そして何より、人生の経験値が増えます

損得を考えず、自分の好奇心を思う存分満たしてあげることは留学をこえてとても大切です。

旅行を計画する

せっかく海外留学しているのなら、現地の観光スポットや留学国内でもいいので旅行してみましょう。

日本からだと飛行機代が高いような場所ももっと安い交通費で観光できます。

留学先とは違う雰囲気の場所を見てまわると留学生活のリフレッシュになりますし、学生の方がゆったりとできるバケーション期間をまとまって取れるので、とてもオススメです。

自己表現を大切にする

 

日本では出る杭は打たれることが多々ありますが、海外に出ると自分の意見を主張することが当たり前とされています。

ですので、自分の意見や考えは相手に伝えられるくらいの自己表現は必要です

意見や考えだけでなくても、イラストやアート、音楽、動画など自分が情熱をもって作った作品を堂々と人前に出して自己表現することも日本より歓迎されています。

自分が作った作品は恥ずかしがらず現地の友達に紹介しましょう。

自分の活動を素直に評価してくれたり、肯定的に応援してもらえることが多いので、どんな自己表現も積極的にしていきましょう。

現地で友達を作る

せっかく誰もが経験するわけではない海外留学に行くのですから、日本人留学生や他国からの留学生、留学現地の人と交流してつながりを持ちましょう

現地で出会う人たちは自分が国を飛び出していなければ出会えなかった人たちばかりです。

日本人留学生であればカルチャーショックや英語の壁を共感できます。

他国からの留学生であればお互いの国について話ができ、お互い英語が完璧でなくてもわかり合おうとコミュニケーションをしてくれる人もたくさんいます。

現地の人とは現地の文化を教えてもらったり、自分の英語力で試行錯誤しながら相手と関係を深めていくことができます。

コミュニケーションでは英語はツールなので、自分の英語が下手だからと引っこまず、たくさんの人と時間や思い出を共有してみてください。

これだけでも留学の最高の思い出になります。

まとめ

いかがでしたか?

せっかく海外に留学にいくなら楽しめることはすべて楽しみ尽くしたいですよね。

紹介した留学を楽しむコツは、意識すれば意外とすぐにできてしまうので、自信がなくてもとりあえず行動に移してみましょう。

留学の楽しさをめいいっぱい楽しんで、唯一無二の思い出をたくさん作ってくださいね!

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